なすぴという惑星

でっかい愛とか希望探してる

5×10の櫻井翔さんが良すぎた話

5×10を映画館で観てきた。フルで観るのは久し振りだけど、擦り切れるほどDVDで観た大好きなライブだし、正直新鮮みはないのかな〜と思ってた。

けれど、嵐登場の瞬間、櫻井翔さんをみてひっくり返った。

顔が……良すぎる……。なんだこの顔……。今まで見た人類の中で1番好きな顔をしていらっしゃる………。

新鮮に沼堕ちした。しかも顔だけで。顔が、あまりにも好きだ。時代が時代なら一国の王に据えられてもおかしくないし、時代劇なら悲劇の王子ポジション(美しすぎるが故数奇な運命に振り回される)だと思うので、現代に生まれてきてくれて、本当によかった。ありがとう。すべてに、ありがとう。

本当に顔が好きすぎた。何がいいって、すべてがいい。

まずぱっちりしたおめめが好き。翔くんの性格をそのままうつしたような、真っ直ぐ前を見据える瞳が好き。

眉毛も好き。キリッと整えられた眉毛が清潔感があって、さらに目の印象を強めていて、それが好き。

鼻も好き。すっと伸びた鼻筋に、気品を感じて好き。

口も好き。厚すぎず薄すぎずの唇で、むにっぽてっとした口が可愛くて好き。

 

ここまで書いて気持ち悪いなと思ったけど、褒めてるから許して。

こんなにも綺麗なお顔をしていて、同じ時代に存在しているだけで奇跡なのに、人前で歌って踊って愛嬌を振りまいてくれるなんて、それはもうありえないほどの奇跡だと思った。

良かったな〜。甘めの歌声も、the細マッチョの身体つきも、誰よりもはしゃいで楽しそうにしてるのも、変なことやって二宮くんに笑われてるのも、全部良かった。

Attack it‼︎で高速ラップしながら、乗り物で高速移動している翔くんは間違いなく時代を極めてたし、フライングで揺られすぎて両手でワイヤー掴んで歌うの放棄する翔くんは、ただの高所恐怖症の人間で可愛かった。

あとね、あの人気絶頂期に国立の真ん中で"時代に期待せずも進む"ってラップするのがかっこよかった。私が好きになった翔くんだった。どんな状況でも地に足ついて自分の軸をぶらさず生きる翔くんだった。勿論顔も大好きだけど、それ以上に人間として好きだな〜と改めて思った瞬間だった。

この頃の翔くんは、この人気が何年も続く事も、15年後このライブが映画館で観られることも、嵐が活動していない事も知らないんだな〜と思うとなんか不思議で。ずっと愛されてるよ〜って未来を教えてあげたい気持ちもありつつ、もし未来がみれるとしても翔くんはみないんだろうな〜とか思ったりした。今を生きる人だもんな。

あの時の嵐ってまだみんな20代なんだもんね。あの年齢でいろんなもの背負っていろんな思いを隠してアイドルしてくれてたんだろうな…って私が大人になって気づいたよ。すごいね……。ありがとうすぎる。

翔くんのいいところ、語りきれないけどこのくらいにしとく。この人のこと一生好きだし、この人以上に好きな人が現れることも多分ない。定期的に改めて好きだな〜って実感を重ねながら生きてくんだと思う。

櫻井翔くん、生まれ変わっても櫻井翔として生まれてきてね!この世から櫻井翔を絶やさないでね!(重い)