なすぴという惑星

でっかい愛とか希望探してる

We are ARASHI セトリ予想

掲題の件、予想いたします。

みんなも違うだろ〜とか思いながら見てもらえれば。

 

🌟確実にやるだろ枠

•A•RA•SHI

→やります。個人的に初っ端かラストどっちかに持ってくるのかな〜と思っている。この曲から始まった旅路、この曲で閉じるのが美しい気がするけど……潤次第。

 

•Love so sweet

→やります。これ一曲目もありそう。This isの時これがラストだったもんね…。これから再開するのも当たり前に美しい。

 

•感謝カンゲキ雨嵐

→やります。イントロ聴いただけで泣く自信ある。

 

•ハダシの未来

→やります。幾度となくやった振りをここで披露せずにどうするんですか?オタク人生かけて踊ります。

 

•言葉より大切なもの

→やります。10年前より声出ます。やらせてください。喉無くせます。

 

•Happiness

→やります。思い出の後先を考えたら寂しすぎるね。(大泣)(助けて)

 

•Oh Yeah!

→やります。例の歌詞がフューチャーされがちだけど、「この地球をささえて歌った僕ら」ってすごいよな。あらしってほんとに地球支えてたもんな。誰一人欠けることなく、5人で均等に支えてたんだよなあ。(はあ)(助けて)

 

🌟やる可能性あるよね枠

•still…

→悔しいけど、ぴったりなんだよな。合ってほしくないけど今の嵐にぴったりなんだよ…。ただ、もろ別れを連想するこの曲を潤が入れてくるか〜⁉︎という気持ちもある。

 

•途中下車

→同上。まあ可能性は低そうだけど私はやって欲しい。イントロのピロピロで泣く。

 

•season

→逆にやらないでくれ。涙に溺れる。

 

エナジーソング

→有力だとは思うけど、1番になって必ず戻るから、という果たせるかわからない約束を嵐がしてくるとは思えない気もしている。

 

•ファイトソング

→やりますね、これ。中盤で確実にやる。か、アンコール。

 

•Monster

→やれ。踊れ。間奏のギコギコダンスもだ。

 

•Do you…?

→これだ〜〜いすきだから多分やるよ。This isからいれるなら、これかぱりすたかな?SHOWTIMEもあり。

 

•遠くまで

→嵐(特に潤)が好きだからやるよ。もしやるなら2番「大丈夫なフリして〜」のにのパート入れて欲しい。好きだから。私が。

 

•Welcome to our party

→やってる想像が容易い。これイントロ流れた瞬間超盛り上がりそう。そして「ここでまた会えたね 同じ笑顔に」で大泣き。

 

•P•A•R•A•D•O•X

→やりそう……やるかも……やってくれ………。どうしようこれ来たら終わる。翔くんのラップ……。これ系(これ系)で1番来そうな楽曲。

 

•Sugar

→嵐自身がこの曲人気あるのを認知しているのでありそう。この時期でこれ程の人気曲って珍しい気がする。嵐の人気曲は07〜10あたりで多いイメージ。

 

•花

→名曲だけどさ、そんないいか?(やめなさい)なんでかわからないけどめちゃ支持されてるし、嵐もそれを認知しているからありそう。私はこれ系入れるならユメニカケルの方を入れて欲しい。宮城思い出すから(個人的理由)

 

時計じかけのアンブレラ

→ほぼ無さそうだけど、わんちゃんあるかもしれん。イントロで気失いそう。櫻井翔のラップは必須でお願いします。

 

🌟個人的にやれ

•時代

→やれ。イントロだけでいい。イントロとポップアップだけで満足だからやれ。

 

•let me down

→やれ。この曲のラップ生で浴びたら気絶する可能性がある。そのリスクを冒してでも聴きたい。

 

•いつまでも

→やれ。イントロ流れた瞬間に死ぬ。てか今思ったんだけど、今回ガチのファンしか入らないってことはマイナー曲やる可能性も全然あるんだよね?やれ。今電車の中で聴いてるんだけど既に泣きそう。やれ。

 

Dear Snow

→この曲聴くとさ、テレビに齧り付いてMステ見た記憶とか、大奥のCM流れるたびに「静かにして‼️」と家の中で叫んだ記憶が思い起こされる。しかも名曲。二宮くんの落ちサビ必須。

 

•Green Light

→これは痺れるよね。ほんとに大好きこの曲。嵐には珍しい、全文字挑戦的で前しか見ていない曲。この曲は嵐しか歌えない。やれ。

 

•未完

→どうする?これ持ってきたらカッコ良すぎて大震えするな。まあやらんか。(悲)この曲アルバムの三曲目なんだね。三曲目にこれ入れてんの怖いよ。

 

•Miles away

→やれ。生で聴かないと死ねない。

 

•キミの夢を見ていた

→これ聴くと初めて行ったコンサート思い出すんだよな〜〜。無条件であの日に戻される。メロも歌詞も綺麗で壮大で好き。

 

•まだ見ぬ世界へ

→やれ〜〜〜‼️これだ〜〜いすき。当時Mステ擦り切れるほどみて親に心配された。

 

•Rock this

→ラップ部分だけでいい。あそこだけでいいから聴きたい。「不可能を可能 we're like スサノヲ」を聴くための曲。

 

•Under the radar

→わなびー派閥だったのですが、今の嵐がやるならこっちかも。わなびー、あんだざ、スパイラルの3曲の中のどれかはやってもらわないと困る。私が報われないじゃないか。

 

•movin'on

→え〜ん。これだ〜〜いすき。この曲やるなら滝必須だからね。大地を切り分けて滝を創出するので、セトリ入れるなら早めに教えてください。

 

•キャラメルソング

→やれ。1番やれ。翔くんとは相葉くん従えて真ん中でひょろひょろの二宮くんがあざとい顔で踊るんだ。それみて、同じクラスにいたら別のグループにいるんだろうな〜と思いながら、目の前で3人が歌って踊ってる奇跡に泣くんだ。

 

揺らせ、今を

→やれ。私が何回この話してると思ってるんだ。この曲さ、15年くらいやってないんじゃない?やってください。泣き崩れる。

 

•僕らの日々

→これいいよね?大野さんの冒頭が秀逸で愛おしくて、普通に聴きたい。

 

•Make a wish

→the嵐。サビの爽快感が嵐すぎるやってほしい。純度100%の嵐を浴びたい。

 

•君は少しも悪くない

→やれ!!!!悪いのは私!お前は悪くない!

 

•できるだけ

→嵐の好きな歌詞選手権ベスト3には入る曲。変わらないことを選び続けた今の嵐に歌ってほしい。

 

一旦キリがないので以上!

ソロは全曲やってね。

 

嵐が歌う嵐の曲が世界一大好きだ〜〜!ほんとは全曲やってほしいんだけどね。

松本さんがセットリスト作成も好調とおっしゃってましたし、すごく楽しみ。5×20で周年コンはやってるし、This is 嵐でまるっと嵐の振り返りはやってるからね。今回はどういうアプローチで来るのか楽しみです。

嵐にとってもファンにとっても忘れられない最高のツアーになりますように。健康第一で、充実した時間になりますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

いち

Aぇ! group、デビュー1周年おめでとうございます。デビューが目標と言えない時期があった人たちが、今は誰の気も伺わず「国立立ちたい」とまっすぐ伝えてくれること、嬉しく思っています。

Chameleon、すごいよかったね。Aぇ! groupって追ってて楽しいグループだな、と常々感じているけれど、その一つに楽曲の良さがある。何百曲も用意してもらった中から《A》BEGINNINGをデビュー曲に選んだ時点で信用はマックスなんだけど、そのあと出した曲も勿論Jr.時代の曲も一つ残らず良くて。感心してしまうくらい。特にD.N.A.はこれが1stアルバムの正解なんだなと思わされました。一曲一曲、すべてが別の種類の輝きを放っていて、宝石箱みたいなアルバムだった。良すぎて布教用に買い足しました。(笑)

ダンス曲もチル系の曲も可愛いアイドル曲もバンド曲もトンチキ曲もやる。これから方向性を模索していくのかもしれないけれど、これからも欲張って全部やって欲しい。

シングルは3rdまで解禁されたけれど、全部ダンスナンバーで、それも結構激しく踊っていて、個人的にはそれがとても嬉しい。他にも武器はいっぱいあるのに、歌って踊ることに重きをおいてくれているのがアイドルであることの証明のようでいいなあと思っています。

この間のYouTube、正門くんが「CDで勝負するのが意味がある職業じゃない?アイドルって」と言っていたのが印象的で。サブスクが主流になる中でCDでミリオン行きたいという夢を語るその姿がかっこよかった。絶対叶うよ。曲がいいからCD買おうって思わせてくれる人たちだもんな。

デビューするために結成されたグループではなかったかもしれないけれど、デビューしてからの1年、デビューすべきグループだよなと改めて感じた最高の1年でした。

2年目ももっと最高でありますように。

人見知りで内弁慶で夢は語るけどリアリストな5人が大好き。

国立絶対に立とうね。

改めてデビュー1周年おめでとう。

大好きな嵐へ

まずは、また5人でカメラの前に立ってくれてありがとう。voyageでみた活休発表の裏側は想像の何倍も緊張感があって、今回もきっと怖かっただろうなと想像して心臓が苦しくなります。大野くんの上擦った声を聞いて余計そう思いました。もうそういうプレッシャーからも解放されるんだね…。

活動休止のまま、あやふやにして引き伸ばしたっていいのに、それを選ばない嵐が嵐らしくて大好きだ。どこまでも誠実で品があって、まろやかであったかくてやさしい5人組。いろんなアイドルグループが出てくれば出てくるほど、5人で肩組んで歩いた25年って奇跡だったんだなって実感するよ。尊いなんてありふれた言葉では消費できない、たいせつな25年。

SNSのトレンドに「私の青春」が入っていたけれど、私にとって嵐は、青春なんかの枠におさまらない"すべて"でした。生活すべてに嵐がいました。たのしかったな。レギュラー番組何本ももってて、加えてラジオにドラマにライブに音楽番組に、毎日メディアに露出していた嵐。大人になって改めて、そのすごさに圧倒されます。きっとそれと引き換えに犠牲にしたものだっていっぱいあっただろうに、ずっとにこやかでたのしそうで。しかもきっと本当に楽しくて笑ってて。強い人たちだな、と。その強さに何度も救われました。

嵐のライブって本当に楽しい。ファンサ貰えなくたって、豆粒くらいしか見えなくたって、それでも心の底から楽しいと思えるライブ。しかもそれを毎年更新し続けた人たちが最後にどんなものを作り上げるのか、怖いけれど見たくて見たくて堪らないです。怖いけどね。

嵐の楽曲も大好き。嵐の曲って頑張ることを無理強いしないのが良い。生きてればそれだけで強くなれるよっていうそのスタンスに何度救われただろうか。活動してようがしていなかろうが、ずっと救われ続けてます。嵐のユニゾンからしか得られない栄養が確かにあって、これからもその栄養を頂きながら生きていくんだと思う。沢山の作品を残してくれてありがとうね。嵐はこの一年ファンに感謝を伝える期間にしたい、と言っていたけれど、なんだよそれ。感謝を伝えるべきなのは私たちファンの方だろう。ファンが嵐を救った瞬間以上に、嵐がファンを救った瞬間の方が確実に多かった。と個人的には思っています。

もうね、全部が好きなんだよね。こんなにすべてを愛せるグループ嵐だけだと思います。他グループも推している身で言い切りたくないけど言い切れてしまうくらい、本当にすごすぎた。絶対に想像以上のものを提供してくれるアイドル、なかなかいないよ。

4年ぶりの5人揃った姿が活動終了報告だったのに、ファンや世間からはありがとうの言葉が溢れていて、これが嵐の25年間の答えなんだなと思いました。嵐も嵐が作る世界もいつでも優しいね。

とっても寂しいけれど、こっからとんでもないことが起こるんだろうと期待している自分もいて。来て欲しいけど来てほしくない。見たいけど見たくない。終わりがあるから美しいなんてよく言うけれど、嵐は終わりなんかなくたってずっと美しかった。終わらなくたってずっと愛したよ。でも5人が決めたことなら全部飲み込みます。それが私が唯一嵐に対してできる感謝の形かなと。

活動休止期間のこの4年半がなかったら私は大暴動を起こしていたと思うので、ちゃんと意味があった4年半でした。なんとなく、次復活する時には覚悟が必要なんだろうなと思っていました。咀嚼するための時間をくれてありがとうね。まだ咀嚼しきれていないけどね。こんな形で実感するのはやっぱり悲しいけれど、活動休止期間って必要だったんだ。

シャッフルで嵐の曲を聴いていたけれど、どの曲にも思い浮かぶ情景がある。恐ろしいくらい、全曲に思い出があるんだよ。私の人生ほぼすべてにいたんだよな。いたんだよ。それはこれからもずっと。

もうね、推してるアイドルの枠じゃなかったんだよな。私の人生に入り込みすぎてた。これからどうやって生きていくんだろうと本気で思うけれど、嵐からもらったものに恥じないように生きていくよ。嵐、ありがとう。自分でも大きさがわからないくらいとても大きな感謝を抱えています。渡す機会があるといいな。必ず会えますように。

 

 

5×10の櫻井翔さんが良すぎた話

5×10を映画館で観てきた。フルで観るのは久し振りだけど、擦り切れるほどDVDで観た大好きなライブだし、正直新鮮みはないのかな〜と思ってた。

けれど、嵐登場の瞬間、櫻井翔さんをみてひっくり返った。

顔が……良すぎる……。なんだこの顔……。今まで見た人類の中で1番好きな顔をしていらっしゃる………。

新鮮に沼堕ちした。しかも顔だけで。顔が、あまりにも好きだ。時代が時代なら一国の王に据えられてもおかしくないし、時代劇なら悲劇の王子ポジション(美しすぎるが故数奇な運命に振り回される)だと思うので、現代に生まれてきてくれて、本当によかった。ありがとう。すべてに、ありがとう。

本当に顔が好きすぎた。何がいいって、すべてがいい。

まずぱっちりしたおめめが好き。翔くんの性格をそのままうつしたような、真っ直ぐ前を見据える瞳が好き。

眉毛も好き。キリッと整えられた眉毛が清潔感があって、さらに目の印象を強めていて、それが好き。

鼻も好き。すっと伸びた鼻筋に、気品を感じて好き。

口も好き。厚すぎず薄すぎずの唇で、むにっぽてっとした口が可愛くて好き。

 

ここまで書いて気持ち悪いなと思ったけど、褒めてるから許して。

こんなにも綺麗なお顔をしていて、同じ時代に存在しているだけで奇跡なのに、人前で歌って踊って愛嬌を振りまいてくれるなんて、それはもうありえないほどの奇跡だと思った。

良かったな〜。甘めの歌声も、the細マッチョの身体つきも、誰よりもはしゃいで楽しそうにしてるのも、変なことやって二宮くんに笑われてるのも、全部良かった。

Attack it‼︎で高速ラップしながら、乗り物で高速移動している翔くんは間違いなく時代を極めてたし、フライングで揺られすぎて両手でワイヤー掴んで歌うの放棄する翔くんは、ただの高所恐怖症の人間で可愛かった。

あとね、あの人気絶頂期に国立の真ん中で"時代に期待せずも進む"ってラップするのがかっこよかった。私が好きになった翔くんだった。どんな状況でも地に足ついて自分の軸をぶらさず生きる翔くんだった。勿論顔も大好きだけど、それ以上に人間として好きだな〜と改めて思った瞬間だった。

この頃の翔くんは、この人気が何年も続く事も、15年後このライブが映画館で観られることも、嵐が活動していない事も知らないんだな〜と思うとなんか不思議で。ずっと愛されてるよ〜って未来を教えてあげたい気持ちもありつつ、もし未来がみれるとしても翔くんはみないんだろうな〜とか思ったりした。今を生きる人だもんな。

あの時の嵐ってまだみんな20代なんだもんね。あの年齢でいろんなもの背負っていろんな思いを隠してアイドルしてくれてたんだろうな…って私が大人になって気づいたよ。すごいね……。ありがとうすぎる。

翔くんのいいところ、語りきれないけどこのくらいにしとく。この人のこと一生好きだし、この人以上に好きな人が現れることも多分ない。定期的に改めて好きだな〜って実感を重ねながら生きてくんだと思う。

櫻井翔くん、生まれ変わっても櫻井翔として生まれてきてね!この世から櫻井翔を絶やさないでね!(重い)

 

2024.5.15 はじまりに寄せて

Aぇ! groupデビューおめでとうございます。

東京は晴れです。心なしがいつもより空気が澄んでいる気がします。

 

デビューだって。すごいね。発表からの2ヶ月間。初めて自分たちのCDを手に取って目をキラキラさせてる姿や、単独YouTubeや単独FCが出来て本当に嬉しそうにしてるのを見て、こういう姿を見たくてアイドルを推してるんだよな〜と改めて思ったりしました。

デビュー前のアイドルを推すのが初めてで、はじめて知ることいっぱいあったな。何回も歌ってる曲でも当たり前に音源はなくて、あるはずの2番だって聴くことができないこと。(てか純パスの2番以降やばくない?なんであんなの隠し持ってたの??)

毎年コンサートやるのだって新曲をもらうのだって全部当たり前じゃないんだよな…そうだよなって。デビュー組推してたら当たり前になってるけれど、当たり前のことなんてひとつもないね。「俺らの曲をカラオケで歌えるんだ⁉︎」とキャッキャしているメンバーを見て、これから出会うこと一つ一つに喜んでる姿を見られるんだと嬉しくなりました。人が夢を叶える瞬間ってめちゃめちゃ綺麗だし、こんなん何回あってもいいからね。

「此処は通過点」らしいので、これからどんな道を歩いていくのか楽しみです。デビュー曲、今だって勿論最高で沁みるんだけど、遠い未来、今以上に説得力を持って歌えていたらいいなと願っています。いつか、伝説はここから始まったんだなって懐古できたら嬉しいです。

 

大阪と東京行ったり来たりで、鬼スケジュールをこなしているようなので、身体を第一に息の長いアイドル人生を過ごしてください!

改めてデビューおめでとう!

 

2024.5.15

 

ここがいいよ!《A》BEGINNING

Aぇ! groupのデビュー曲が発表された。

《A》BEGINNING

これがめちゃめちゃに良い。こんなにいい事あっていいんだ!ってくらいには良い。勿論、推しグループだからどんなデビュー曲でも嬉しいし、最高!なんだけど、それにしたって良い。

ちょうどMVも解禁された所で、曲とMVの良きポイントを纏めてみる。

 

◯ラスサビ畳みかけ

いきなりラストかよって感じだけど、まじでこれ。めちゃめちゃ気持ちいい、ここ!っていうタイミングで全部音入ってて、バックの音数も増えていって、末澤さんがバチバチにフェイクかましてて、それが最後にスッと消えて5人の声だけが伸びていく。この一連の流れが良すぎる。疾走感がえぐい。欲しい物全部手にした気分。王様。

 

◯ラスサビ前足だんだんだん

ラスサビ前の5人並んでだんだんする所。ここから先述したラストの盛り上がりにつながっていくんだけど、ここから始まるんだ!って感じするよね。リチャくんがひっくり返るくらい足上げててめちゃめちゃかっこいい。横並びっていうのがなんだかエモくて、もう1人も欠けて欲しくないなと祈ってしまった。

 

◯マカロンラップパート

リチャくんのラップがカッコ良すぎる。ラップ入る事で楽曲に変化出て面白みが増すし、何よりリチャくんの声が良い。そしてまさかの正門くんラップパート。あなたにはまだ武器があったのか……。正門くんの低音が遺憾無く発揮されている。正門くんパートの方が歌詞が和風で日本的なのも解釈一致で良い。「狂い咲いた徒花」さすがにヨシノリ色が強すぎる。徒花……咲いても実を結ばず散り去る花……。狂い咲いた……徒花……。

 

◯突然のバンド

もうモリモリだよね。Aぇの全てを盛り込んでる。末澤くんがマイク持ってるの見た瞬間に勝ちを確信。楽しそう〜〜に楽器かき鳴らしてて良い。これぞAぇ! groupの真骨頂って感じがする。勿論リチャ末も最高なんだけど、私はバンドトリオが大好きでね……。辞めようとしたけど「俺が辞めたらこじけんどうなんねやろ」で踏みとどまった正門くんと、「まっさんがおるから大丈夫やろ」と辞める選択はなかった小島くん。そんな2人が退所引き留めて、大人に土下座して頼み込んだおかげでAぇに加入が決まった佐野くん。グループ組む前からずっと一緒にバンドやって来て、その3人が、バンドトリオと呼ばれるこの3人が、デビュー曲のMVでバンドやってるよ……涙。バンド直後のパートが佐野くんの「この未来がずっと会いたかった未来と思える」なんですよ…。この間まさまさのananにて「俺はあの時引き留めて良かった。晶哉がどう思ってるかはわからないけど……」と人の人生変えたことに対して責任を感じてそうだった正門くんを思い出した。こんなの最高のアンサーでは?最高の伏線回収では?

てか、話はバンド演奏に戻るけど、この曲のキーボードカッコ良すぎてえぐい。小島健のキーボード大好き倶楽部所属だからさ。早くバンドバージョンのパフォーマンス見たい。鍵盤と向き合うイケメン最高〜〜〜!

 

◯1番Aメロ小島パート「恐れを撃ち抜け」

このパートの振り付け、恐れを撃ち抜くのは小島くんで、それを支えるのが佐野くんなんですよ……。こじまさやそのものじゃん…………。死。私が撃ち抜かれている。佐野くんは、「不正解のままでもずっと小島くんについていきます」と言うような小島信者だけれど、私達がこじまさやの歩む道を正解にしてやるからな‼️‼️の人格はいます。てか、必ず正解になるよ。だからずっとそのままでいてね。

 

◯ラスサビ末澤ソロ「ここが出発点」

15年Jr.やって、後輩の後ろで踊って、今年30歳の末澤誠也が歌う「ここが出発点」痺れるでしょ。このパートは末澤くん以外ありえない。自分の話で恐縮だけど、何かを諦める時、もう若くないし〜と年齢のせいにする機会が増えて。ちょっと寂しいな…とか思ってたんだけど、別にいつ始めたっていいんですよ。この世は常に末澤誠也が正解なんですよ。舐めるんじゃないよ。諦めるんじゃないよ。佐野くんが「バンド曲では誠也くんの声に敵わない」と言う理由が、この1フレーズでわかる。私は何を歌うかもそうだけど、誰が歌うかを重要視しているので、ここは刺さりすぎました。

 

◯ラスサビ、突然の「ど真ん中に愛を」

この歌詞、この曲の根幹になってると思う。ずっと「今しかいらない」とか「振り返らない」などと歌ってきた中で、突如ラスサビで「ど真ん中に愛を」ですよ。ちょっと浮いてるこのフレーズ。これまでの挑戦的な歌詞も全て愛を核としてる中での言葉だって事がここでわかるわけですよ。アッッッツ。アツイね〜〜。非常にAぇ! groupらしいなと思う。

 

◯正門くんの声

私佐野担だけど、正門くんの歌声大好きでさ。これってもう声質によるものじゃないですか。1番Bメロ正門くん、あまりにも正門節が。正門くんの声って例え音程を外したとしても味が出るタイプだと思うんですよ。それってまじで強いなと思っていて。あと私は櫻井翔に狂わされた人間なので、どことなく翔くんみを感じる低音ボイスにメロメロなところはあります。

 

勢いのままに書き殴ったけど、映像も歌詞もメロディも歌割りも振付も全部が良い。

今後ここがいいってところ発見したら追記します。

正直大阪色も強いグループだし、バンドもできるし、音楽を核にしてるグループだし、デビューどの路線で来るのかなって全く想像できてなかったんだけど、この路線でいこうと決めてくれた人達全てに菓子折り持ってお礼しに行きたいですね。Aぇは振れ幅が大きいところが魅力だと思ってるので、セカンドシングル以降も期待大です。

 

書きすぎた。一旦終わります。恐らく、てか必ず追記します。

Aぇ! group デビュー発表に寄せて

まずは、Aぇ!group、CDデビューおめでとうございます。私は長年追いかけてるファンではないけれど、この数ヶ月でAぇの5年間を出来る限り追ってきたと勝手に思っているので、やっと夢を掴んだんだなと烏滸がましくも感慨深い気持ちに浸っています。

京セラドーム。本当に行きたかったけれどどうしても行けなくて、なんなら日本にもいなかったんだけど。デビュー発表日の空は、異国の地でも雲ひとつなくて。かつて二宮くんが西畑くんに送った言葉をひとりで思い出したりしていました。ずっと覚えておきたい空でした。

最初にも書いたとおり、Aぇが結成された当時を私は知らないけれど、デビューからは遠い位置に居たのだろうなというのは、いろんな媒体を見ていてなんとなく理解していて。スノストデビュー時に「次は俺たちだ」と集まるなにわ男子をみて、当時のAぇはどう思ったんだろうなとか、後輩のバックで踊るってどんな気持ちだろうとか。でもそんな不安や心配を吹き飛ばすくらい、本人達がすごく楽しそうに仕事していて。楽しいだけじゃなかったんだろうけど、心底楽しそうにしていて。それを見て本当にいいグループだなって。まさにAぇグループだなって思いました。私は嵐に人格形成されている女なので、くだらないことやって体張って、それでも楽しそうにケラケラ笑ってるアイドルを見るのが大好きで、特に男塾は、Dの嵐とか宿題くんを思い出させてくれたな。一歩間違えたら◯◯くん可哀想!みたいな批判が来てもおかしくないのに、当の本人達がすごい楽しそうだしスタッフさんにも恵まれて、終わってもなお、愛される番組になっているのだと思っています。Aぇの人たち、ほんとにスタッフさんに愛されるよね。裏でも誠実で真っ直ぐで人懐っこい人達なんだろうな。ずっとそのままでいてほしいな。

CDデビューしたら、レギュラー番組のバックで微かに流れる新曲を拾っていく作業もいらないし、周りに説明する時の「まだデビューはしてないんですけど…」の枕詞もいらないんだな。すごいね。

きっとデビューしてからが大変なのかもしれないけれど、正門くんのいう通りこの人たちならなんとかなるという根拠のない自信を持っています。どうかこれからも出来るだけ長く、この5人で笑っていられますように。今はとにかく、5月15日を迎えるのが楽しみでなりません。大切な日を増やしてくれてありがとう。